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ビアッジ、98年を回想

ビアッジ、98年を回想

ビアッジ、98年を回想

98年日本GP。中量級で4連覇を達成したマックス・ビアッジは、500ccクラス初戦初優勝を成し遂げた。ホンダNSR500を武器に、王者ミック・ドゥーハンを苦しめた翌シーズンからタイトル獲得を狙いにヤマハへ移籍したが、あと一歩届かなかった。

「あのレースのことは、完璧に覚えている。」と回想するイタリアンライダー。「素晴らしい結果を上げたけど、別に驚くことはなかった。シーズン前のヘレスとバルセロナ・テストではコースレコードを樹立し、鈴鹿の事前テストでは、トップタイムをマークした。シーズンを通しては、十分な結果を残せなかったけど、タイトル獲得に近づいていたのは事実。しかし、カタルーニャGPでの黒旗が僕を邪魔したんだ。」

同マシンを駆けることで、ミック・ドゥーハンやバレンティーノ・ロッシと比較されるローマ皇帝は、「4ストロークでは、98年の2ストローク時代よりもファクトリーチームのマシンとプライベートチームのマシンには重要な違いがある。僕は与えられたなかで、全力を尽くす。レースが始まる時、十分にタイトル争いができるか、見てみよう。バレンティーノを破るのは難しいけど、期待している。」と語る。

ビアッジはプラマック・レーシングとHRCの提示を承諾し、ホンダに復帰することを決めた。そして、シト・ポンス率いるキャメル・プラマック・ポンスから新シーズンに挑む。「好チームであることは分かっていた。今、この手で確認できている。素晴らしい印象を受けているけど、前に所属していたチームよりも優れていると言っているのではない。それは、正しくないこと。両チームとエクセレントだ。僕はこのチームにとても満足している。」

Tags:
MotoGP, 2003, SKYY VODKA Grand Prix of Japan, Max Biaggi

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