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王者ロッシ、初セッションをコントロール

王者ロッシ、初セッションをコントロール

王者ロッシ、初セッションをコントロール

2003年シーズン第1戦スカイウォッカグランプリ・ジャパンが4日、鈴鹿サーキットで開幕した。5ヶ月の冬季プレシーズンを経て、初の公式予選に参加した24人のMotoGPライダーたち。開発が遅れているプロトンKRを除き、4ストロークマシンが集結した。レインまたはカットスリックタイヤを装着してコースインしたが、路面がドライに変化し、スリックタイヤに換えると、ペースアップ。残り34分のところで、鈴鹿3連覇を狙うMotoGP王者バレンティーノ・ロッシが、トップタイムをマークし、暫定ポールポジションを獲得した。

ロッシを追走するのは、昨シーズンランキング2位と3位のマックス・ビアッジと宇川徹。98年以来の鈴鹿2勝目を目指すビアッジは2番手に、日本GP初優勝を虎視眈々と狙う宇川は3番手だった。昨年雨の鈴鹿で3位を獲得したカルロス・チャカは、ヤマハ勢のトップとして4番手につけた。

初のフル参戦組みで存在感を見せたのは、玉田誠。地元鈴鹿で、RC211V&ブリヂストンの組み合わせで好パフォーマンスを披露し、暫定5位を獲得した。セテ・ジベルナウが6番手に続けば、ケニー・ロバーツがスズキ勢のトップとして7番手に入った。

日本勢では、中野真矢と午前中に3番手だった加藤大治郎が、10番手と11番手。ヤマハ新型4ストロークマシンの開発を担う阿部典史が14番手。WCMの参戦枠からスポット参戦しているモリワキの芹沢太麻樹が16番手。芳賀紀行が17番手、柳川明が18番手、そして2ストロークマシンで参加している青木宣篤が19番手だった。

マルコ・メランドリは午前中のフリー走行中にクラッシュを喫し、頚骨と大腿部を骨折。緊急手術を行ったために、不参加。ジャレミー・マックウィリアムスはマシントラブルのために4ラップしか周回を重ねることが出来なかった。

Tags:
MotoGP, 2003, SKYY VODKA Grand Prix of Japan

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