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バロス、プレシーズンとは対照的なシーズンスタート

バロス、プレシーズンとは対照的なシーズンスタート

バロス、プレシーズンとは対照的なシーズンスタート

アレックス・バロスは、プレシーズンとは対照的なスタートとなってしまった。ゴロワーズ・ヤマハ・チームとしての初レースは、8位でゴールするのが精一杯だったようだ。昨シーズン終盤4戦に4ストロークマシンを得て、2度の優勝を含む4連続表彰台と強烈な印象を残し、多くのMotoGPファンは彼に大きな期待を寄せていた。

開幕戦での成績は、午前中のウォームアップでの転倒が大きく響いていた。左膝を負傷したバロスは、メディカルチェックをクリアしたが、ライディングだけでなく、歩行も困難な状態であった。

「朝のウォームアップで転倒し、マシンに乗ると痛みがあった。」とレース後にコメントするバロス。「膝の痛みのため、ライディングスタイルを変える必要があり、最初の数ラップはその走り方でどんな影響が出るのか確認しながら走った。そうすると左コーナーが上手く旋回できず、出来る限りスムーズに走るようにした。また、フロントグリップは良かったが、数周後にはリアのトラクションを失い始めた。コーナリングに問題があり、おそらく、予選のコンディションの影響で適したリアタイヤの選択が出来なかったのが原因だろう。ブレーキングに頼る走りとなった。」

ブラジリアンは、3週間後の第2戦南アフリカGPへは負傷した左膝が完治した状態で臨むことを期待している。「これから病院で膝の検査を受けに行く。正確な負傷の状況と回復期間、そして処置方法について確認するつもりだ。」

Tags:
MotoGP, 2003, Alex Barros

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