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柳川明:「16日からのテストでトラブルの原因を調べます」 

柳川明:「16日からのテストでトラブルの原因を調べます」 

柳川明:「16日からのテストでトラブルの原因を調べます」 

カワサキの開発ライダーとしてMotoGPプロジェクトに挑んでいる柳川明。本格的な参戦となる03年シーズンの開幕戦スカイウォッカグランプリ・ジャパンには、ギャリー・マッコイとアンドリュー・ピットとともに鈴鹿に登場した。昨年のパシフィックGPもてぎに続き、2度目のMotoGP挑戦について、そして今後の活動について、ベテランライダーは説明した。

「鈴鹿でのレースは残念な結果です。一周目の裏ストレートの終わりにブレーキが温まっていなかったかもしれませんが、コースアウトしました。幸いにアスファルト・ゾーンがあって、すぐにコースイン。その後、3周目のダンロップコーナーで、インジェクションのトラブルからマシンから振り落とされました。グラベル(砂利)から抜けるのに時間がかかり、コースインした時には、前とは35秒差。その後も、インジェクションのトラブルが何度か発生しましたが、データー取りのために最後まで走りました。1回目より、2回目のコースアウトの方が影響が大きかったです。ラップタイムは、11位のノリックに次ぐタイムだったんで、もったいなかったです。」

「今回の鈴鹿からニューシャシーを投入しました。週末は雨で煮詰めることができませんでしたが、パッと乗った感じは良かったので、レースに使用しました。もし、コースアウトさえなければ、12位だったかもしれませんが、現状僕たちはトップと離れています。厳しいことが認識しました。」

「明日から3日間、オートポリスでテストを実施します。カタルーニャ・テスト後に行ったマレーシアのジョホール・テストでもインジェクションのトラブルが発生しました。今回はダンロップのテストも兼ねトラブル原因を調べます。そして、フランスGPから数戦にスポット参戦する予定です。」

「加藤選手の事故のことは、レース後に聞きました。早く回復して、戻って来ることを願っています。コース改修には、もう少しライダーの立場に立って、安全性を追求して欲しいです。」

Tags:
MotoGP, 2003, Kawasaki Racing Team

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