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ニエト&エリアス、巻き返しを狙う

ニエト&エリアス、巻き返しを狙う

ニエト&エリアス、巻き返しを狙う

ウェルコムからタイトル最有力候補であることをアピールしたいレプソル・テレフォニカ・モビスターの両雄、フォンシ・ニエトとトニ・エリアス。3週間前のシリーズ第1戦日本GPでは、ニエトが6位、エリアスはリタイヤと納得の行かない成績に終わった。今、スパニッシュコンビはそれぞれの目標に向って、そして尊敬する加藤大治郎への悲しみを抱き、南アフリカに向う。

昨シーズン初の表彰台を獲得した舞台に戻るニエトは、「加藤の身に起こったことに対して、僕の気持ちを説明する言葉が見当たらない。モーターサイクル界は、偉大なライダーを失った。このことを忘れることは困難だ。考えると、気持ちが苦しくなる。このイースター期間は、ジムでのトレーニングに励み、あとはリラックスすることを心掛けた。鈴鹿でのレース後、僕たちの進む道が明白になり、ウェルコムでは全てが好転に向うことを期待している。ウェルコムはチャンピオンシップ開催の中で、全く異なるグリップを持つコースだ。昨シーズンは、満タンの状態でいろいろ問題が発生したけど、最終的には3位を獲得した。今シーズンは、ヘレスに向けて最高の状態に臨むために、是非、好結果を上げたい。」と話す。

チームメイトのエリアスは、昨シーズン唯一、ポイントを失ったサーキットに挑む。「僕たちの仲間、加藤が亡くなってとても悲しい。僕たちにとって、大きな衝撃だった。チャンピオンシップに関しては、良いスタートが切れなかったから、ウェルコムでは鈴鹿を忘れるような結果が欲しい。このGPは0からのスタートだ。全てが上手く行くことを信じている。昨シーズンは、予選中にトラブルに見舞われ続け、レースではジャンプスタートでペナルティーを受け、結局16位。だけど、250ccにステップしたばかりだったから、走行距離を積むという意味では、貴重な経験となった。今シーズンは、気分良くヘレスに向うためにも、好成績を獲得したいね。」

Tags:
250cc, 2003, Pablo Nieto

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