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ポジャーリ、2年連続2クラス優勝へ

ポジャーリ、2年連続2クラス優勝へ

ポジャーリ、2年連続2クラス優勝へ

エクセレントな250ccクラスデビューを飾ったマヌエル・ポジャーリ。シリーズ第1戦スカイウォッカグランプリ・ジャパンでは6列目から驚異的なポジション奪回で、ライバルたちを圧倒する勝利を上げた。同時に20歳と51日目の勝利は、250ccクラス史上最年少勝利の歴代6位に入り、記憶だけでなく、記録に残る開幕戦制覇だった。

元125ccクラス王者のデビューウィンは、1988年以来の快挙である。当時、カリフォルニア州のラグナロカで開催されたアメリカGPで、地元ジミー・フィリスが旋風を起こしていた。

スターティンググリッド10番目以降からの優勝は、1992年以来。同じく鈴鹿で開催された日本GPでイタリア人ライダーのルカ・カダローナは、19番手から岡田忠之、青木宣篤らを抑え、優勝を果たした。

23番手からの優勝を飾ったポジャーリだが、1983年フランスGPでは、アラン・カーターが31番手から優勝した記録が残っている。また、カーターは、このレースで250ccクラス史上最年少勝利18歳と227日を樹立した。また、歴代2位にはマルコ・メランドリが入っているほか、3位ジョーニ・チェコット、4位バレンティーノ・ロッシ、そして5位には昨シーズンのパシフィックGPを制したトニ・エリアスが続いている。

サンマリノ出身ライダーとして、初めて250ccクラスを制したポジャーリは昨シーズン、125ccクラスで優勝と最速ラップを記録している。

Tags:
250cc, 2003, Arnette Africa's Grand Prix

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