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FIM発表:ハリスWCM、南アフリカGP参戦失格

FIM発表:ハリスWCM、南アフリカGP参戦失格

FIM発表:ハリスWCM、南アフリカGP参戦失格

FIM(国際モーターサイクリズム連盟)は、ハリスWCMのマシンの南アフリカGP参戦失格を発表した。リリースは以下の通り。

FIMはロードレーシング・ワールド・チャンピンシップ・グランプリのMotoGPクラスにおけるハリスWCMのマシンが、現状の技術的参戦枠から違反している判決を下しました。

2月上旬、FIMはWCMチームに対して、ハリスWCMのマシンがロードレーシング・ワールド・チャンピンシップ・グランプリ・テクニカル・レギュレーションに規定していることを明らかにすることを要求しました。エンジンが完成した時に、車検を実施しなければなりませんでした。その後、マシンは完成せず、序盤の2戦(日本と南アフリカ)には参戦できないだろうとチームから情報がありました。それにもかかわらず、WCMチームは日本GPに参戦しました(しかし、予選最終セッションも決勝レースも参加しなかった)。

南アフリカGPでは、FIMのテクニカル・パネル(技術委員団)のオリオール・プーチ・ブルト委員長とファビオ・ファジ副委員長の2名がハリスWCMを検査し、マシンはロードレーシング・ワールド・チャンピンシップ・グランプリ・テクニカル・レギュレーションの2.2.1条(プロトタイプマシンの資格)に従っていないことに結論が達しました。

問題は、まず第一にレースディレクション(レース管理)で討議され、その後、昨夜(24日)、ウェルコムのサーキット内で、FIMスチュワード(代表者たち)で討議されました。FIMスチュワードは2.2.1条に従っていないことから、ハリスWCMの2台のマシンの参戦を取り消しました。

FIMスチュワードの決定に対して、国際規律裁判所に5日間以内に控訴できます。

Tags:
MotoGP, 2003, Arnette Africa's Grand Prix

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