初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

セテ・ジベルナウ、加藤大治郎に捧げるセンセーショナルな勝利

セテ・ジベルナウ、加藤大治郎に捧げるセンセーショナルな勝利

セテ・ジベルナウ、加藤大治郎に捧げるセンセーショナルな勝利

セテ・ジベルナウが、波乱のスタートとなったレースを制し、勝利をチームメイトだった故・加藤大治郎に捧げた。

レーススタート前のウォームアップラップ中、ケニー・ロバーツのマシンからオイル漏れが発覚。コースに落ちたオイルの除去作業を終え、約50分遅れのスタートが切られたが、ブルーシグナル直後に、コーリン・エドワーズがジョン・ホプキンスと接触。弾き飛ばされたスーパーバイク王者を避けようとしたマックウィリアムスも転倒するなど波乱のスタートとなった。

ドゥカティのポテンシャルをフルに発揮し、飛び出したトロイ・ベイリスは、オープニングラップを獲得。その後、バレンティーノ・ロッシとのバトルを演じるなど、序盤戦の主役を飾った。ロッシはその後、マックス・ビアッジのミスを突き、2番手に浮上。レースをコントロールしていたジベルナウを猛追した。ラップごとに、接近する2人だが、2001年バレンシアGP以来2度目の優勝だけでなく、、特別な勝利を目指すスパニュッシュライダーは、昨年のポルトガルGPの二の舞いは踏まず、大きなプレッシャーを跳ね除けた。

5位争いも熾烈に展開され、最終的にはアレックス・バロスが宇川徹、ニッキー・ヘイデン、そしてノリックを抑えた。カルロス・チェカとオリビエ・ジャックがそれぞれ9位と10位と続き、中野真矢は11位、青木宣篤は12位、そして玉田誠は14位だった。

日本GP3位のロリス・カピロッシは、2度目のコースアウトでリタイヤすれば、芳賀紀行もスタート直後のクラッシュの影響により、途中ピットインを余儀なくされた。

Tags:
MotoGP, 2003, Arnette Africa's Grand Prix

Other updates you may be interested in ›