Tickets purchase
VideoPass purchase

ポジャーリ、2戦連続V

ポジャーリ、2戦連続V

ポジャーリ、2戦連続V

マヌエル・ポジャーリが、アプリリア勢とのスピード対決を制し、250ccクラスデビュー2戦連続勝利と偉業を成し遂げた。

2001年125ccクラス王者は、3週間前の開幕戦日本GPではグリップ23番手から追い上げてデビュー・ウィンを飾ったが、今回はポールシッターのランディ・ド・ピュニエとの対決を展開。6ラップ目にフランス人ライダーを抜くと、その後はラインを巧みに抑え、スペースを与えず、2連勝に向けてレースを最後までレースをコントロールした。

ド・ピュニエは、最後まで初優勝に向けて果敢に挑戦しだが、ポジャーリのマシンポテンシャルには及ばなかった。

フランコ・バッタイーニは、トップ2から離され、3位単独走行。その後方では、ホンダ勢の争いが展開され、セバスチャン・ポルトが日本GPに続き4位を獲得。ロベルト・ロルフォは5位に終わった。脊髄の負傷からようやく回復したアンソニー・ウエストが6位に、フォンシ・ニエトとトニ・エリアスはそれぞれ7位と8位と表彰台獲得のオプションがないままに終わった。松戸直樹は10位と確実にポイントを獲得。

アレックス・デボンは、マシントラブルからピットスタートしたが、スタッフに発進を手伝ってもらい、ペナルティーを受けた。しかし、マシントラブルのためにファーストラップを終えることなくレースを後にした。

Tags:
250cc, 2003, Arnette Africa's Grand Prix

Other updates you may be interested in ›