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アレックス・バロス ケガを克服し、ヤマハ浮上を目指す

アレックス・バロス ケガを克服し、ヤマハ浮上を目指す

アレックス・バロス ケガを克服し、ヤマハ浮上を目指す

2002年シーズン終盤、アレックス・バロスはホンダRC211Vを駆って4レース2勝と見事な成績を収めた。レースを重ねるにつれ、ますます強みを増してきたベテランライダーは、今シーズンはゴロワーズ・ヤマハから更なる飛躍を目指している。

ヤマハM1での初レースとなった日本GPで、ヤマハ勢トップの8位でフィニッシュ。その後は、母国ブラジルに帰国し、レース直前に負傷した膝の治療に専念した。3週間後の南アフリカGPでは、膝の状態は100%の回復までは至らなかったが、再びヤマハ勢トップの5位でチャッカーを受けた。今、バロスは南アフリカGPを振り返り、ヨーロッパラウンド初戦のスペインGPに向け、コンセントレーションを高めている。

「僕の膝の状態は、まだそれほど良くなっていない。完治するまでには、もう少し時間が必要だったけど、3週間休養できたのは嬉しかった。マシンは日本GPの時よりも少し改善されたが、まだポテンシャルが不足している。路面は非常に乾燥していた。これで僕たちのレースが難しくなり、多少リスクがあった。コースはとても狭く、1つのミスも許されない状態。それに、前に出るのが非常に困難だ。僕はスタートが悪かったから、レースではポジション奪回に苦労した。それでも、再びヤマハ勢でトップだったので、慰めにはなったよ。膝はまだ痛むが、完走できたこと、そして少しポイントを加算できたことに満足だ。これからは、ヘレスに向けて集中し、どうマシンを改良して行くか考えたい。」

Tags:
MotoGP, 2003, Alex Barros

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