初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

アレックス・ホフマン、第3戦スペインGPにワイルドカードライダーとして参戦

アレックス・ホフマン、第3戦スペインGPにワイルドカードライダーとして参戦

アレックス・ホフマン、第3戦スペインGPにワイルドカードライダーとして参戦

バルセロナで開催されたF-1に、ドイツの民放テレビ局(RTL)のゲストに招かれたフックス・カワサキ・レーシングチームのアレックス・ホフマン。現在はNinja ZX-RRの開発ライダーを務め、主にタイヤテストを中心に開発作業に取り組んでいる。

22歳のドイツ人ライダーは、第3戦スペインGPにワイルドカードライダーとして参戦することが決定。今シーズンは6戦にワイルドカードとして参戦が予定されている。

「F-1のパドックを訪れたことは、全てが素晴らしい経験だったよ。」と話すホフマン。「F-1のトップスピードは、3月のバルセロナ・テストでMotoGPマシンがマークしたスピードとほど同じぐらいだ。だから、コーナーを抜ける時のスピードなど、ラップタイムの違いについて考えた。F-1はエアロダイナミックやタイヤ幅の原因により、MotoGPマシンよりも速いけど、僕たちはスペクタクロの違いがあると考える。コーナーではマシンが路面に張り付くように抜けて行く。これをイメージするだけでも、スペクタクロだ!」

レギュラーライダーのギャリー・マッコイとアンドリュー・ピットの2人は、2戦を消化し、まだポイントを獲得していないが、ホフマンは15位以内のゴールを目標にヘレスに挑む。「昨年のドイツGP以降、実戦のレースから遠ざかっている。その時は、負傷欠場したライダーの代理で参戦した母国GPでは、500ccを駆けて11位だった。これまでに20日以上のテストを実施し、走行距離にして4000km以上を走りこんだ。僕のターゲットは全力で戦い、少しの幸運を得て、ポイントを獲得することだ。」

Tags:
MotoGP, 2003

Other updates you may be interested in ›