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ジベルナウ、タイヤがヘレスの鍵と語る

ジベルナウ、タイヤがヘレスの鍵と語る

ジベルナウ、タイヤがヘレスの鍵と語る

南アフリカGPで通算2度目の勝利を飾ったセテ・ジベルナウ。2戦を終え、王者バレンティーノ・ロッシに次ぐランキング2位を確保。テクニカルが要求されるヘレス・サーキットでは、ウェルコム同様にミシュランの新世代タイヤがカギを握ることを示している。

「ホンダのバイクは非常にバランスが優れている。」と説明するジベルナウ。「コンディションを把握することに専念できる。これは評価の高いことだ。レースに向けてのセットアップとタイヤ選択だけに専念できる。ミシュランの担当者は常に一生懸命に仕事に取り組み、ライダーたちの意見に注意深く耳を傾ける。彼らと一緒なら当然、最高のタイヤを搭載できると期待している。2003年はフロントタイヤもリアタイヤも大きく進歩した印象がある。最新型のMotoGPマシンは信じられないポテンシャルがあるが、ミシュランはグリップ性、耐久性に優れたタイヤを僕たちに提供してくれている。」

高温とほこりのパキサ・フリーウェイーサーキットでは、タイヤ選択が決定的となった。ジベルナウは、新たな挑戦となるヘレスについて語る。「フロントタイヤが非常に重要だ。上手くターンするために、そして、いいフィーリングを持つためにフロントの優れたコンパウンドが必要となる。最も重要なセッションは終盤の2つの高速コーナーとバックストレート終わりの右コーナーだ。」

「リアタイヤも当然、とても重要。コーナーを抜けた後にスロットルを開け、ポテンシャルを利用することができるバイクで、また大きなトルクを持っている。コーナーを抜ける時には、タイヤもハードワークを強いられ、グリップが必要となる。僕の好きなセクションは終盤の高速右コーナー。速さをいつも感じることができるからだ。」

Tags:
MotoGP, 2003

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