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ジャン・ミシェル・バイルがスズキ開発をサポート

ジャン・ミシェル・バイルがスズキ開発をサポート

ジャン・ミシェル・バイルがスズキ開発をサポート

フランス国内で数々のタイトルを獲得し、世界舞台で活躍したジャン・ミシェル・バイルが、スズキ新型GSV‐Rの開発に協力することが決まった。バイルは今年、スズキ・エンデュランス・レーシング・チーム(SERT)に所属。来週から3日間、ケニー・ロバーツとジョン・ホプキンスと共にカタルーニャ・テストに参加する。

33歳のフランス人ライダーは、13日に4気筒エンジンのポテンシャルを初体験する。SERTのスタッフがMotoGPチームに加わるのは初めてのことで、プライベートテストは15日まで実施される。

「ジャン・ミシェル・バイルが私たちのテストプログラムに協力してくれることになり、喜んでいます。」とチームマネジャーのギャリー・テイラーは話す。「彼は多種多様なレース経験があり、マシンのセットアップに関する広い知識があります。同様に4ストロークマシンの経験もあります。」というバイルは、モトクロスとスーパークロスで数々のタイトルを獲得し、93年から99年まで250ccクラスと500ccクラスに参戦していた。

「MotoGPのマシンは最高峰のレベルでないことは、私たちのここまでの成績で明白です。特に、耐久レース、スーパーバイク、スーパースポーツ、そしてモトクロスとの成功を比較した場合に。私たちのマシンは将来性がありますが、最新のパーツを搭載しています。最高のポテンシャルに到達することが出来る前にバランスの取れたセットアップをするために作業に取り組んでいます。」とテイラーは説明する。

「世界選手権には、スズキから参戦していました。昨年、そして今年も非常に興味深い仕事をしています。」と話すバイル。「マシンに問題があるのは分かっています。レース中、ライダーたちには成績を獲得するプレッシャーがあり、小さなことまで集中する時間が常にありません。ラップタイムだけを考えています。次の5分後にマシンを改善しようと一生懸命です。僕はマシンと一緒になって集中することができます。」

Tags:
MotoGP, 2003, Gran Premio Marlboro de España

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