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芳賀紀行 バルセロナ・テストでトップタイム

芳賀紀行 バルセロナ・テストでトップタイム

芳賀紀行 バルセロナ・テストでトップタイム

ヤマハ勢がイタリアのムジェロでテストを実施する一方、アプリリアはシリーズ第6戦カタルーニャGP(決勝6月15日)の開催地であるスペイン・バルセロナ郊外のカタルーニャ・サーキットで2日間のプライベート・テストを紹介した。

シリーズ第3戦スペインGP終了後、イベリア半島を縦断したアプリリア・レーシング。2日間とも気温に恵まれたが、時折吹く強風の影響により、路面状態は万全ではなかった。芳賀紀行とコーリン・エドワーズの両雄は、次戦フランスGPからの投入を予定している燃料タンクやシートなどの新しいパーツテストに取り組んだ。

セッション終了後エドワーズは、「ヘレスでのレースを終了した後のテストで、とても疲れた。この追加のテストで、僕はノックアウトだ。コースとピットに1日8時間。何も感動はなかったけど、マシンの開発、そして(ここでのレースに向けての)セットアップとしては、大変役立った。」と話す。

芳賀は、「風が問題だった。初日の路面状態は良くなかったが、最後にはマシンのいい感じを得て終わった。進歩したと思う。」と話した。

テストにはスズキ勢5台も参加したが、芳賀が1分45秒5でトップタイムをマーク。昨年、マックス・ビアッジがヤマハM1で樹立したポールポジションタイム1分44秒5からは、1秒遅れだった。エドワーズは1分46秒1。

Tags:
MotoGP, 2003

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