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絶好調ランディ・ド・ピュニエ、母国GPに向け

絶好調ランディ・ド・ピュニエ、母国GPに向け

絶好調ランディ・ド・ピュニエ、母国GPに向け

今週末の母国GPを迎えるフランス人ライダーのランディ・ド・ピュニエ。3シーズン目の今年は、念願のアプリリア・オフィシャルマシンでランキング3位と持ち前の安定性に強さが兼ね備わってきた。

Motograndprix.com: ホームGPに迎え、何を期待しているかい?
RdP: いいフィーリングと大きなモチベーションをもって臨む。ここ2戦でいいレースができた。最低でも同様な結果を獲得したいね。ル・マンは僕の好むサーキットではない。ムジェロや鈴鹿のような高速サーキットが好きで、ル・マンはブレーキとスロットルの連続性が要求される。でも、昨年は3位表彰台を獲得し、いい思い出もある。今年はそれ以上の成績を上げたいね。

mgp.com: 125ccクラスからスイッチしたばかりのポジャーリが連勝したけど、驚きだったかい?
RdP: そんなことない。グッドライダーで、戦闘力の高いマシンを武器にしている。でも、ヘレスでは、無敵だと思えなかった。代わってエリアスだ。最高のレベルを証明した。レース毎に進歩しているホンダを駆けるロルフォも含め、優勝できるライダーが数人存在する。従って、僕の目標は安定性の追及だ。全レースに完走することが重要で、可能なら、全レースで表彰台に登りたい。だから、ヘレスの3位には満足している。

mgp.com: 君の理想としては、初優勝は地元ファンの前で?
RdP: もちろん!簡単なことだはないけどね。GPプランは、表彰台を獲得すること。そして、全てのレースと同様に全力を尽くすことだ。3位ならOK。2位なら最高。もし優勝したら...ビックパーティーだ。だけど、タイトル争いの可能性のために、好ポジションでレースを終えたい。

mgp.com: 11月にはタイトル争いを演じていると思うかい?
RdP: そう願っているんだ。チームも僕もシーズン当初からその目標のために仕事に取り組んでいる。ポジャーリ、エリアス、ニエト、ロルフォ・・・彼らが中心にバトルが展開されているだろう。ホンダ勢とはそれほど離れていない。終盤にはタイトル争いに加わってくる印象がある。もちろん、ファイナルバトルには僕も加わりたいね。

Tags:
250cc, 2003, Randy de Puniet

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