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『レッド・ブルー・ルーキーズ・カップ・トゥ・モトGP』、ヴィルジィング連勝

『レッド・ブルー・ルーキーズ・カップ・トゥ・モトGP』、ヴィルジィング連勝

『レッド・ブルー・ルーキーズ・カップ・トゥ・モトGP』、ヴィルジィング連勝

ドイツ国内における新人タレントの発掘と育成を目的に展開されているロードレース『レッド・ブルー・ルーキーズ・カップ・トゥ・モトGP』のシリーズ第2戦が週末、ホッケンハイムで開催された。開幕戦に続き今ラウンドを制したのは、トニ・ヴィルジィング。グリッド6位から飛び出した最年少12歳のヤングライダーは、2ラップ目にはライバルたちに2秒以上引き離し、ウェットレースでも素晴らしいタレント性を発揮した。「一度スリップしそうになったけど、あとは自信を持って走った」と話す。

ヴィルジィングとはミニバイク時代からのライバル、メーク・ミネロップは連続2位を獲得。3位には172cmと長身のクリストファー・リシケが入った。

メカニック責任者のセップ・サイガル氏は、「最も若いライダーたちが、再び上位を占めた。ADACミニバイク・カップは、まるでスクールのようだ。彼らの仕事ぶりを賞賛する。」と第2戦終了後に述べた。

一方で、昨年の今大会で活躍し、ドイツインターナショナル選手権参戦の切符を手に入れたジョージ・フロリチは、第2戦で2位表彰台を獲得した。

Tags:
125cc, 2003

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