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バロスのプレッシャーを受けながらも、ロッシがセッションをコントロール

バロスのプレッシャーを受けながらも、ロッシがセッションをコントロール

バロスのプレッシャーを受けながらも、ロッシがセッションをコントロール

バレンティーノ・ロッシがアレックス・バロスのアタックを抑え、暫定ポールポジションを獲得した。初セッションとなった公式予選1日目は気温23度、路面温度30度と気象・路面コンディションともに恵まれた中、明日の雨を見通して、全ライダーが積極的にグリップ獲得に挑んだ。午前中のフリー走行で早くもこれまでのサーキットベストラップを更新したロッシは、セッションをコントロールする。唯一バロスだけが威嚇したが、最速ラップ更新中のラスト5分にローサイドからクラッシュを喫した。その直後、ロッシがバロスのタイムを上回り、1分35秒208と再度サーキットベストラップを樹立した。

ロリス・カピロッシは好タイムを連発し、ドゥカティに再び暫定フロントローをもたらせた。セッション初日に注目の走りを見せたのは、250cc王者マルコ・メランドリ。セッションファイナルには転倒したが、4番手とフロントローに進出し、日本GPでの負傷から完治したことを示した。

暫定セカンドローにはマックス・ビアッジ、カルロス・チェカ、セテ・ジベルナウ、そして日本人トップの宇川徹が並ぶ。中野真矢が9番手に入れば、ラストのタイムアタック中に転倒したミランドリに引っ掛かってしまったノリックが10番手だった。初コースに挑む玉田誠は15番手、アプリリアを駆ける芳賀紀行が18番手、そして、4ストロークマシンを初投入してきたプトロンKRの青木宣篤が20番手だった。MotoGPにデビューした清成龍一は最下位23番手だった。

Tags:
MotoGP, 2003, Grand Prix Polini de France

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