初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

チェッキネロ 悲願のムジェロ初勝利

チェッキネロ 悲願のムジェロ初勝利

チェッキネロ 悲願のムジェロ初勝利

イタリア人ライダーのルーチョ・チェッキネロが、ポールポジジョンタイムで展開された10人の大集団によるスペクタクロなレースを制した。125ccクラス最年長34歳のベテランライダーは、チャンピオンシップに参戦してからの課題:地元ムジェロの初表彰台、そして初優勝の夢を実現するためにチャレンジした。

スタート直後から際どいバトルが繰り広げられた。ポールポジションのケーシー・ストーナーからチャッキネロ、スティーブ・イェンクナー、パブロ・ニエト、ダニ・ペドロサ、アレックス・デ・アンジェリス、アンドレア・ドビツィオーゾ、ステファーノ・ペルイーニと目まぐるしくトップが入れ替わり、グループ後方ではジノ・ボルソイと宇井陽一が戦況を伺っていた。終盤チェッキネロはペースアップで徐々に引き離すとストーナーとイェンクナーが絡み転倒。ペドロサが続き、ニエトが僅か0.009秒差でドビツィオーゾを抑え、スパニュシュライダー2人が表彰台に並んだ。そして、終盤遅れた宇井はファイナルラップにペルジーニを抜き、6位でフィニッシュ。22番グリッドからスタートした東雅雄は14位だった。

シリーズ第5戦を終了し、チェッキネロは91ポイントでチャンピオンシップリーダーのペドロサに並んだ。3位にはドビツィオーゾが24ポイント差で追う。宇井は51ポイントで6位、東は20ポイントで13位につけている。

Tags:
125cc, 2003, Gran Premio Cinzano d'Italia

Other updates you may be interested in ›