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ランディ・ド・ピュニエ、2度のクラッシュを説明

ランディ・ド・ピュニエ、2度のクラッシュを説明

ランディ・ド・ピュニエ、2度のクラッシュを説明

ネガティブな主役となってしまったランディ・ド・ピュニエ。今シーズン3度目の表彰台獲得後、初優勝を狙って乗り込んだムジェロだったが、ポールポジションから飛び出したも、2度のクラッシュにより、夢は次戦へと持ち越しとなった。

Motograndprix.com: ランディ、ポジャーリとのバトルを楽しんでいた時、突然フロントタイヤのコントロールを失ったようだったけど、何が起こったんだい?
ド・ピュニエ: 初めのクラッシュだけど、何が起こったのか解らないんだ。確かにフロントコントローを失ったのは事実。全体の重量バランスがリアに移動し、フロントが軽減。走行不能になってしまった。クラッシュ後、一刻も早くレースに加わることだけを考えた。バイクに大きなダメージはなく、まだ2位を奪回できると思っていた。3位までポジションを巻き返したが、同じようにフロントのコントロールを失い、またクラッシュしてしまった。

mgp.com : タイヤに問題はなかったかい?
ド・ピュニエ: それはない。いいタイヤをチョイスした。予選中いい仕事ができ、シャシーとのフィーリングはとても良かった。レースに向けて、タイヤとサスペンションの最高の組み合わせを得ようと多くの時間を費やしたからね。反対にブレーキに問題があった。コーナー進入時ではフロントタイヤにブレーキがかかった状態で、最初のクラッシュ後には不信が増したけど、アクシデント前には何も前兆がなかった。だから、クラッシュ前と同じペースで走っていたんだ。クラッシュシーンのビデオを見直し、問題があったと理解した。

mgp.com : 技術的には何が起こったんだい?
ド・ピュニエ: 解らない。不思議なクラッシュだったと収集したデーターが証明している。最初のクラッシュは重量がリアに80%ほど移り、グリップを失った。

mgp.com : ムジェロの結果は大きな失望だったのでは?
ド・ピュニエ: その通り。ビックなリザルトを得ることができただろうから。アプリリアのため、チームのためにも好リザルトを残したかった。それに、僕はこのコースが大好きで、予選で好タイムをマークできた。チャンピオンシップを考えると、このリザルトは本当に厳しい。鈴鹿でメカニックトラブルのためにリタイヤしてから、トップとは7ポイント差まで詰めてきたが、32ポイント差に開いてしまった。失望の要因はいくつもあるよ。

Tags:
250cc, 2003, Randy de Puniet

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