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玉田誠:「満足するような成績ではありません」

玉田誠:「満足するような成績ではありません」

玉田誠:「満足するような成績ではありません」

「ムジェロのレースでスタートを失敗したのは、本当に悔しかったです。トップ3人と同等なラップタイムだっただけに...遅れた時は直ぐに気持ちを切り替えて、自分のペースで行けるところまで行こうと思いました。トップ争いは難しいので、確実に1台1台抜いて行くことにしました。終盤は転倒してもいいから、前に出ようと思って行きました。」

「満足するような成績ではありません。トップ争いをしているわけではありませんから。4位といいましても、トップとは離されています。僕の当面の目標はトップ争いです。」

「ウェルコム、ヘレス、ル・マン、そしてムジェロと初めての体験するサーキットですが、今のところ難しいと印象はありません。アッセンは難しいと聞きますが、そのときにどう対応できるかです。初体験のサーキットと言うことで、あまり苦にならないです。」

「いつも予選ではセッティングを煮詰め、レース用タイヤのテストに専念しているために、タイムアタックをしていません。予選の時間も限られていますし、前の方でスタートできるに越したことはないのですが、予選よりもレースの方が重要ですから。」

「今週末のカタルーニャGPは3月にIRTAテストを実施したことで、コースは覚えています。その分、セットアップとタイヤテストをいつもよりも多く費やすことができます。ブリヂストンタイヤに関しては、最初は苦労しましたが、方向性が決まり、良くなってきています。確実に進歩しているのは大変嬉しいです。バルセロナでは、トップ争いをしたいです。1ラップでも2ラップでも一緒に走って、トップの走りを見たいです。」

Tags:
MotoGP, 2003, Makoto Tamada

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