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カティヤ、浮上への準備完了

カティヤ、浮上への準備完了

カティヤ、浮上への準備完了

カティヤ・ポエンスゲンにとって、2003年は厳しいスタートとなった。2001年のルーキーシーズン後、1年間の空白期間を経て、アリーモレナーレーシングから復帰を果たしたが、アプリリアを駆けた2年前のように全戦予選通過とは上手く行っていない。序盤5戦を終了し、予選突破は南アフリカGPの僅か1戦のみ。しかし、最終的には問題は解決できると肯定した。

「問題はバイクではなく、私の自身。」と2001年イタリアGP14位でポイントを奪取したドイツ人女性ライダーは話す。「私自身に大きなプレッシャーをかけていたわ。その結果、ネガティブな成績に繋がったと思う。力むほど、遅くなって行ったみたい。ル・マンでの最終セッション、路面がウェット状態で予選突破の可能性がなくなった時に、今シーズンで一番いい走りができたの。何も失うことがなかったからだと思うわ。」

ムジェロでは決勝に進めずに空虚の瞬間を迎えたが、カタルーニャGP初セッションを終え、状況が一転したことを肯定した。「冷静さを保ち、楽しんで走る。言うことは簡単だわ。でも、現状ではそれが最も難しい。ムジェロの後に多くの人と相談し、私を助けてくれたわ。特にアレックス・デボンとクリスチャン・ゲンメルはすごくサポートしてくれた。ホンダの特性についてたくさん話しをしたの。このサーキットに関してのベースとなるセッティングを教えてくれたわ。ジェレミー・マックウィリアムスも毎レース観てくれ、アドバイスを与えてくれる。パドックで大きなサポートを受けていると言えるわね。」

予選1日目は暫定26位で終えた。「自信があるわ。私のポジションにつけたし、この低迷から抜け出すことができると思う。この困難な状況の中、私を信じてくれたチームとスポンサーに感謝したい。これからのレースでこの信頼に応えて行きたいわ。」

Tags:
250cc, 2003, Gran Premi Marlboro de Catalunya

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