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ロバーツ、ムジェロでのクラッシュを説明

ロバーツ、ムジェロでのクラッシュを説明

ロバーツ、ムジェロでのクラッシュを説明

シリーズ第6戦カタルーニャGPを欠場しているケニー・ロバーツは、ムジェロでのクラッシュで負傷した胸部の治療のために15日、再びアメリカに帰国する。元500cc王者は同僚ジョン・ホプキンスと接触。幸い骨折はなかったが、クラッシュの原因は自分に責任があることを認めた。

「混乱を招いてしまった。」と話すロバーツ。「いつもはこんなことを避けようと心掛けているが、今回は少しアグレッシブに行きたかった。ジョンよりも少しだけ速かったから、コーリン・エドワーズを追走するために前に出ようとしたんだ。アクシデントは通常なことではない。3速から2速にギアを落とした際に、バイクはまるでブレーキがかかったようになり、横に向いてしまった。その瞬間にコントロールを戻そうと、ジョンとの接触を避けようとしたんだ。」

「ジョンは僕の外側を走っていたから、バイクを立て直すことができなかった。この場合は、常にライダーの責任だ。だけど、問題はコントロールできなかったことだ。」

「ジョンも言うように、このようなことが起こるときは神経質になる。特にチーム内で起こった時にはね。ジョンも僕も全力を尽くしていることをスズキは理解していると思う。体調が回復し、再びライディングができるようになる時、バイクはコントロール性が増していることを期待している。」

Tags:
MotoGP, 2003, Gran Premi Marlboro de Catalunya, Kurtis Roberts

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