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ライバルたちに急接近されたポジャーリ

ライバルたちに急接近されたポジャーリ

ライバルたちに急接近されたポジャーリ

シリーズ第6戦カタルーニャGPが終了し、マヌエル・ポジャーリは依然として主導権を握るランキングトップをキープしている。しかし、トニ・エリアス、ランディ・ド・ピュニエ、そしてフォンシ・ニエトの3人がそれぞれ7ポイント差と急接近。残り10戦となったチャンピオンシップは、新たな開かれた展開となろう。

2連勝を狙っていたポジャーリは、13ラップ目に突然レースから離脱した。予選1日目は暫定3位。2日目はホットコンディションの影響で多くのライダーがラップタイム更新に苦しんだが、ポジションを1つ上げ、2番グリッドを確保。レースもスタートからトップグループにつけ、順調な走りを見せていた。が、2位走行中のレース中盤にエンジンヒートに見舞われ、ピットインを余儀なくされた。

「メカニックトラブルで、リヤイヤを強いられた。」と説明するポジャーリ。「序盤からエンジンを冷やし続けなければならなかった。そうしなければ、ギアチェンジができなかった。最終的には、動かなくなってしまった。好成績を獲得することができただけに残念だった。このようなことはレースでは起こりえること。ライダーがミスする時もあるし、マシンが機能しない時もある。不満を言うつもりはない。次戦は上手く行くさ。」

チームメカニックの責任者ロサーノ・ビラッジは示す。「エンジンがヒートした。なぜだが解らない。」

Tags:
250cc, 2003

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