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期待大の激戦!!

期待大の激戦!!

期待大の激戦!!

第6戦カタルーニャGPが終了し、近年稀に見る激戦が展開されている250ccクラス。トップ5のポイント差は僅か12ポイントと熾烈なタイトルバトルが繰り広げられている。

元125ccクラス王者マヌエル・ポジャーリは開幕から2連勝を含み3勝を上げたが、前戦はマシントラブルにより、今シーズン2度目のリタイヤを喫した。そして、初優勝を飾ったランディ・ド・ピュニエ、2勝のトニ・エリアス、そして抜群の安定した走りでポイントを稼ぐフォンシ・ニエトの3人が僅か7ポイント差で追う。

アッセンを得意としているポジャーリは、初シーズンにGP初表彰台を獲得。昨年は2位と好成績を残している。エリアスも2001年にGP初優勝。昨年は2位と毎年このGPをきっかけに調子を上げている。一方で成績を残していないのがデ・ピュニエだ。過去4度の挑戦で完走は僅か1度だけに止まっている。

他のライダーで注目は、アンソニー・ウエストと松戸直樹、ジョアン・オリベの3人だろう。ウエストはチャンピオンシップに2年ぶりに復帰しながら、各グランプリで上位に顔を出す走りを見せ、カタルーニャGPでは自己ベスト3位を獲得した。松戸はトップを独占するアプリリア勢に食らいつく積極的な走りを披露し、堅実にポイントを獲得している。そして、125ccクラスからスイッチしたオリベは、ヨーロッパラウンドに入ってから4戦連続10位を獲得し、250ccクラスでの地位を固めている。

Tags:
250cc, 2003, Gauloises Dutch TT

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