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聖地アッセンでイタリアンバトル勃発

聖地アッセンでイタリアンバトル勃発

聖地アッセンでイタリアンバトル勃発

バレンティーノ・ロッシ、マックス・ビアッジ、そしてロリス・カピロッシによるイタリア人ライダー3人が、予選初日からポールポジションタイムを更新するハイレベルのバトルを繰り広げた。気温26度、路面温度31度と好天候のコンディションの下、終始セッションを支配したロッシが、ライバルのアタックを抑えるとともに、ラストタイムアタックで今セッション2度目のサーキットベストラップをマーク。暫定ポールポジションを奪取した。

アッセンでの優勝経験があるベテランのビアッジとアレックス・バロスは、1時間のセッションを通してラップタイムを伸ばし、それぞれ2番手と4番手に入ってきた。前戦カタルーニャGPでMotoGPクラス初優勝を飾ったカピロッシが、3番手と暫定フロントローに並ぶ。

2002年にスーパーバイク世界選手権のタイトルをここアッセンで決めたコーリン・エドワーズが、終盤にマシントラブルに見舞われながらも、昨シーズンのポールポジションタイムを上回り、5番手と躍進してきた。ヤマハ勢のカルロス・チェカとオリビエ・ジャックが6番手と7番手に入れば、宇川徹が日本人トップ8番手で暫定セカンドローを確保した。中野真矢と芳賀紀行がそれぞれ12番手と14番手。途中マシントラブルが発生した加賀山就臣が16番手。初コースに挑む玉田誠と清成龍一は、18番手と21番手だった。

スタート&フィニッシュストレートでマシンが炎上した青木宣篤は、幸いストレートエンド脇のグラスゾーンにマシンを停止することができたが、僅か8ラップしかできず、23番手に終わった。炎上したプロトンV5は、オフィシャルによって消化された。

Tags:
MotoGP, 2003, Gauloises Dutch TT

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