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ド・ピュニエ ドニントン参戦に向け集中治療開始

ド・ピュニエ ドニントン参戦に向け集中治療開始

ド・ピュニエ ドニントン参戦に向け集中治療開始

ウェットレースの犠牲となった1人ランディー・ド・ピュニエは、2ラップ目にクラッシュを喫し、左くるぶし外側のひ骨骨折と右肘の外傷を負った。フランス人ライダーは次戦イギリスGP(決勝7月13日)への参戦を目指し、クリニック・モービルからマルセールに帰り、集中治療に取り組むことにした。

ド・ピュニエが所属するチームのマネージャーを務めるルーチョ・チェッキネロは、「ランディーの骨折は小さな亀裂が入ったもので、患部を固定する必要はない。右肘のケガはかなり痛そうだ。その上、金曜の転倒で肩を負傷した。従って、実家のマルセールで右腕の可動を回復するリハビリを行う。100%とは行かないが、ドニントンには走れる状態にまで回復できるだろう。1週間ほどで炎症が和らげ、自転車トレーニングが開始できる。」と説明する。

チェッキネロは、ド・ピュニエにとって今が困難な時期であることを認める。「カタルーニャGPで優勝し、チームはタイトル争いに向けて期待が高まっていた。しかし、チャンピオンシップはこういうものだ。今は負傷を回復する時期。2、3日は落ち込むのは確かだ。これは僕の125ccクラスのリザルトにも言える。しかし、ドニントンで好アクションができれば、何も失うことはない。チャンピオンシップはまだ残っている。」

Tags:
250cc, 2003, Randy de Puniet

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