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松戸直樹 これからの2戦で表彰台を狙う

松戸直樹 これからの2戦で表彰台を狙う

松戸直樹 これからの2戦で表彰台を狙う

ここ2シーズン、フォンシ・ニエトとロベルト・ロルフォと並び250ccクラスで最も安定した走りを披露する松戸直樹だったが、アッセンでは転倒により今シーズン初めて0ポイントに終わった。その上、転倒により右腕にけがを負い、アプリリア勢とはマシン性能に劣るが、得意とする次からの2戦では表彰台獲得を虎視眈々と狙っている。

「昨年と同じバイクのまま走っているので、セッティングはうまく進んでいます。これから先は、もう少しチームがエンジンをチューニングしてくれ、速く走れることを願っています。」と説明する松戸。「アプリリアとヤマハはトップスピードに違いがあります。ストレートではすぐに離されてしまいます。僕の車体TZは、自分のいい感じにセットアップができています。その点で予選の早い段階から煮詰めて行くことができます。」

1993年に原田哲也がタイトルを獲得してから、中野真矢の大活躍や加藤大治郎の最多勝利タイトル獲得など、常に日本人ライダーが250ccクラスでその実力をアピールしてきた。しかし現在、日本人ライダーは松戸一人となってしまった。「唯一の日本ということで、特にプレッシャーはありません。反対に今は僕一人なので、上位に行けるように日本人ライダーとして頑張りたいです。」

そして、今シーズンここまでを分析した。「5位が2度。トップが見えての5~6秒差なので、自分の好きなコースの時にチャンスが来ると思います。次戦のドニントンとザクセンリンクは得意のコースなので、表彰台に上げれるように頑張りたいです。」

Tags:
250cc, 2003

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