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ド・ピュニエ ほぼ完治

ド・ピュニエ ほぼ完治

ド・ピュニエ ほぼ完治

ランディ・ド・ピュニエは前戦オランダGPのレース序盤に転倒を喫し、左くるぶし外側のひ骨骨折と右腕の外傷を負ったことから、地元フランス・マルセーユに戻り、物理療法士の下で集中的なリハビリトレーニングに取り組んでいる。明日9日には、ドニントンへ向けて出発する。

「だいぶ回復した。このレースウィークには100%まで回復することはないけど、何の問題なしに走ることができるはずさ。」と説明するド・ピュニエ。「腕の可動性を回復するトレーニングに取り組んだ。それには2つの理由がある。1つは予選中の転倒で肩が脱臼したから。もう1つはレース中の転倒でケガしたからだ。ケガは深かったよ。まるで穴が開いたようだった。だけど、ここ数日でだいぶ治ってきている。1日リハビリ3時間をこなし、回復してきた。ひ骨の骨折は小さかったから、ランディングには問題なしさ。」

フランス人ライダーは、アッセンでトップライダーたちとバトルができなかったことに対して、不満を抱いているが、ドニントンはポイント差を縮小するチャンスだと考えている。「アッセンの後は、ちょっと難しい時期だったけど、トップからまだそれほど離されていない。今週末は開いたポイント差を挽回しに行くよ。難度の高いコーナーの連続があるサーキット最終セッションは、正直好きじゃないから、予選では特に集中しないといけないね。」

Tags:
250cc, 2003, Randy de Puniet

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