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ホンダ勢が好発進

ホンダ勢が好発進

ホンダ勢が好発進

アンドレア・ドビツィオーゾとダニ・ペドロサのホンダ勢が、初日のセッションを制した。ル・マン以来2度目のポールポジションを狙うドビツィオーゾが、セッション終了を告げるフラッグが降られていた際にトップに立っていたペドロサを交わし、暫定ポールポジションを獲得した。

セッション終盤、2週間前のアッセンで表彰台を獲得したエクトル・バルベラとパブロ・ニエト、そして初優勝を果たしたスティーブ・イェンクナーが次々にタイムボードのトップに踊り出たが、最終的にはアプリリア勢を抑えてホンダ勢が暫定1・2位を確保した。

96年にドニントンを制覇したステファーノ・ペルジーニが3番手に、アッセンで自己ベスト獲得で勢いに乗るバルベラが4番手に入り、暫定フロントローを獲得。イェンクナーとアレックス・デ・アンジェリスが5番手、6番手と続き、1998年から5年連続フロントローを獲得している宇井陽一が7番手だった。ニエトが8番手、ケーシー・ストーナーが9番手、そして東雅雄が10番手で初日を終えた。

Tags:
125cc, 2003, Cinzano British Grand Prix

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