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不運だったチャンピオンシップリーダーたち

不運だったチャンピオンシップリーダーたち

不運だったチャンピオンシップリーダーたち

シーズン折り返しとなった第8戦イギリスGP。チャンピオンシップ2位のスティーブ・イェンクナーとリーダーのダニ・ペドロサは、それぞれオープニングラップとファイナルラップでクラッシュを喫し、0ポイントに終わった。

2週間前のオランダGPで初優勝を果たしたイェンクナーだったが、グランプリ通算99戦目はスタート直後の接触クラッシュにより、レースを後にした。

イェンクナーのクラッシュから丁度40分後、ペドロサはステファーノ・ペルジーニと接触し、路面に叩きつけられた。アクシデントはファイナルアタックでは常に発生することで、当然表彰台を狙っていたスパニッシュライダーは興奮が治まらなかった。「何も言うことはない。テレビを観ての通りだ。それぞれが好きなように考えてくれ。僕はとてもがっかりしている。2戦もこのような展開で最悪だ。今後どのようなことが起こるだろうか。僕たちは異議を申し立てたが、IRTAは僕の過失だと言う。何が起こったか全ての人が観たと思う。ペルジーニが僕に接触するまでは、表彰台に登る高い可能性があった。汚い策略を演じたペルジーニを許してはならない。」

トップ2が0ポイントで終わったが、3位のルーチョ・チェッキネロは2位を走行中の14ラップ目に転倒を喫した。しかし、再びレースに復帰して10位でフィニッシュ。貴重なポイントを獲得した。「自分のミスに失望している。ラインを間違え、フロントタイヤのコントロールを失ってしまった。幸い、バイクには大きなダメージはなく、レースに戻れた。そして、チャンピオンシップの重要なポイントを獲得した。とにかく、非常に困難だった2レース後に、再び優勝争いができたので満足している。」

Tags:
125cc, 2003

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