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クリス・バーンズ、デビュー2戦目に向けて

クリス・バーンズ、デビュー2戦目に向けて

クリス・バーンズ、デビュー2戦目に向けて

地元ドニントンでMotoGPデビューはとても苦いものになったクリス・バーンズ。改良したROCヤマハ2ストロークマシンで22番グリッドからスタートしたが、僅か2ラップ目にクラッシュを喫した。23歳のヤングヤイダーはマシンから激しく投げ出され、路面に強く叩きつけられて鎖骨を骨折。しかし、ザクセンリンクへの参戦をアピールした。

「僕のデビュー戦で、こんなにも早く転ぶなんて...がっかりだ。」と話すバーンズ。「いいスタートだったが、その後の裏ストレースに入る時にエンジンが動かなくなり、リアタイヤが跳ね上がった。僕は投げ出され、路面に強烈に叩きつけられたんだ。ヘルメットは砕け、完璧に折れたわけではないが、鎖骨を痛めた。今週はレーザー治療に専念して、回復に努める。鎖骨骨折は今回で5度目だけど、ドイツには行くよ。」

バーンズは前半戦7戦の参戦機会を失ったが、精励的にレースに挑んでいくことを強調した。「今回のグランプリに関しては、僕のホームサーキットで、もっと大きな期待があったけど、少なくても走ることが出来たよ。チームと一緒に一生懸命に作業に集中して、現状の中で全力でマシンを仕上げた。そして、グリッドに立ったんだ。早く僕たちの4ストロークマシンを準備したい。」

チームディレクターのピーター・クリフォードは、セカンドライダーのダビッド・デ・ゲアが予選中にバーンズに似たように転倒したところを見たが、チームの初グランプリにプレッシャーはなかったことを話した。「両ライダーが転倒するまでは、全てが順調でした。クリスの鎖骨骨折もダビッドの転倒もがそれほど重症ではなく幸いです。次戦のドイツGPの前にたくさんの仕事がありますが、私たちにはプレッシャーはありません。」

Tags:
MotoGP, 2003

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