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ブルノでMotoGP合同テスト開始~レポート1

ブルノでMotoGP合同テスト開始~レポート1

ブルノでMotoGP合同テスト開始~レポート1

チェコ・ブルノで16日、MotoGPクラスの合同テスト初日が実施された。ドニントンでの決勝終了から中2日後、ホンダ、ヤマハ、ドゥカティ、そしてアプリリア勢が欧州大陸を横断。シリーズ第10戦チェコGP(決勝8月17日)が開催されるブルノに集結して、2日間のテストをスタートした。

当初、午前10時からテストが開始する予定だったが、ミシュランのトレーラーがチェコ入国の際に時間がかかった為に、本格的なテストは3時間遅れの午後1時から始まった。

初日トップタイムをマークしたのは、マックス・ビアッジ。ドニントンから投入した新型シャシーのセッティングに専念し、76ラップを走ると、昨年自ら記録したポールポジションタイム(1分59秒646)に接近する1分59秒7をマークした。チームメイトの宇川徹は負傷のために不参加だったが、来週末のシリーズ第9戦ドイツGPには参戦する見込み。

最高峰クラス通算100戦目を2位表彰台で飾ったセテ・ジベルナウは、バレンティーノ・ロッシが既にアッセンから使用しているRC211Vエボルーションのテストを行った。王者ロッシはサスペンションとギアの調整に取り組み、2日目はタイヤと新型マフラーのテストを予定している。チームメイトのニッキー・ヘイデンは初めてのコースを確認しながら、周回を重ねた。

初のフロントローを獲得したマルコ・メランドリは、4番手のラップタイムをマーク。好調を維持し、昨年ビアッジがヤマハM1初勝利をもたらした舞台で、存在感を示した。

Tags:
MotoGP, 2003

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