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カティヤ、待ち切れないホームグランプリを前に

カティヤ、待ち切れないホームグランプリを前に

カティヤ、待ち切れないホームグランプリを前に

カティヤ・ポエンスゲンは明確なターゲントと自信を持って、ザクセンリンクに挑戦する。序盤の5戦中4戦に予選落ちしてフラストレーションが貯まっていたが、ここ3戦はポイント獲得圏内に徐々に接近。ドニントンでは17位でフィニッシュし、チームメイトのヘンク・ファン・デ・ラグマットに追いついてきた。

「ポイント圏内に接近してきたけど、私の今週末の目標はヘンクを捕まえて、彼の前でフィニッシュすること。」と宣言するドイツ人ライダー。「これは、同じバイクを使用する全てのライダーの第一目標であり、言い訳を探すことが出来ないわ。母国グランプリはその目標を達成する理想的な場所。もし、その目標にポイント獲得が加わったら、パーフェクト!だけど、実際にはポイントのことは考えていないけど。」

カティヤは家族や友人の前でのレースにプレッシャーがあることを認めたが、今シーズンベストのリザルトを獲得するために特別なモチベーションになることを期待している。「ホームサーキットで走ることは、大きなプレッシャーになることは確か。限界まで行くと、普通は転んでしまうから気をつけないと。家族皆が日曜に応援に来てくれる。集中力を保って、いいレースがしたい。」

グランプリ直前、カティヤはライダーズ・フォー・ヘルツ主催のチャリティーフットボールマッチに参加。その実力を再び他のライダーにアピールする。「毎年プレイしているわ。とても楽しいけど、本当のことを言うと、そんなに素晴らしいプレイではないの。ボールが近くになければ、全てが上手く行くわ(笑)。」

Tags:
250cc, 2003

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