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メランドリ、優勝経験のある得意のサーキットで成長を望む

メランドリ、優勝経験のある得意のサーキットで成長を望む

メランドリ、優勝経験のある得意のサーキットで成長を望む

マルコ・メランドリは、今週末に開催される第9戦ドイツGPを楽しみにしている。開幕日本GPの予選初日に大クラッシュを喫したことから、約1ヶ月間のリハビリを余儀なくされた。しかし、最近の2戦ではフィジカル・コンディションが向上したことと、ヤマハの4ストロークマシンM1に順応したきたことが重なり、アッセンではセカンドローを、ドニントンでは3番グリッドを獲得するなど、徐々に存在感をアピールしてきた。MotoGPルーキーのイタリア人ライダーは、250ccクラスの初優勝を飾ったザクセンリンクで、さらなる成長プロセスのステップを目指す。

「大好きなサーキットだ。いつも上手く走れるからね。」と昨年は転倒を喫しながら、同時に雨が降り始めたために赤旗が表示され、規定により2ラップ前にトップに立っていたミランドリが優勝した。「バイクがだいぶ乗りやすくなってきた。アッセンで後部の重量を調整した時からだ。ドニントンでは表彰台争いをした。ミスさえしなければ、セテ(・ジベルナウ)と3位争いができただろう。」

「現状、僕たちが取り組んでいる仕事に対して、とても満足している。2日間のブルノ・テストを実施し、いい感触を得た。これはヤマハがうまく機能するこれからの2戦を前に、僕自身のキャパシティーに自信を得る結果となった。」

「アクシデントによるフラストレーションから、ようやく抜け出せそうだ。序盤の数レースは回復具合が遅かったこともあり、戦闘的に走れることができなかったが、今は体調がいい。ザクセンリンクに向けて、表彰台争いの準備が整っている。」

Tags:
MotoGP, 2003, Marco Melandri

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