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タイトル争いの重要なポイントとなるザクセンリンク

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前戦のドニントンが終了し、タイトル争いがよりオープン化した125ccクラス。現段階で4人のライダーがタイトル候補に挙げられる。ダニ・ペドロサ、スティーブ・イェンクナー、ルーチョ・チェッキネロの3人は常に安定して上位をキープ。そして、アンドレア・ドビツィオーゾは3度の表彰台を含め、センセーショナルな活躍を見せている。

ドニントンではファイナルラップにステファーノ・ペルジーニと接触して、リタイヤしたペドロサだったが、同じくオープニングラップでクラッシュしたイェンクナーも0ポイントに終わり、26ポイント差をキープしている。そのイェンクナーはグランプリ通算100戦目を迎え、地元ファンの前でドライ・コンディションでの優勝を狙う。

ティーンエイジャーたちの台頭が著しい軽量級で、一気にブレーキを起こしそうなのがエクトル・バルベラだ。ウェットのアッセンで初表彰台を獲得。混戦のドニントンでは初優勝を飾り、昨年のペドロサや一昨年のエリアス同様に、2年目のシーズンで上位に進出する可能性を示している。若手ながら豊富なレース経験があるアレックス・デ・アンジェリスは昨年、アルノー・ヴァンサンと優勝争いを演じた。初優勝を虎視眈々と狙っている。

王者ヴァンサンは今シーズンベストの8位でフィニッシュ。2戦連続のトップ10入りを目指し、新規参戦中のKTMの開発状況を確認したいところだ。

Tags:
125cc, 2003, Cinzano Motorrad Grand Prix Deutschland

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