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日本人ライダーたちもチャリティー・フットボール・マッチで活躍

日本人ライダーたちもチャリティー・フットボール・マッチで活躍

日本人ライダーたちもチャリティー・フットボール・マッチで活躍

MotoGPライダーたちが、毎年恒例のチャリティー・フットボール・マッチに登場した。アフリカ救済活動を展開するライダーズ・フォー・ヘルス主催の慈善試合は、ドイツのスポーツ選手チームを相手に、約2000人の観客を集めて、サーキット郊外のフットボール場で開催された。キャプテンのマックス・ビアッジを中心にジャリミー・マクウィリアムス、ジョン・ホプキンス、芳賀紀行、中野真矢、玉田誠、清成龍一、250ccクラスのチャズ・ディビース、125ccクラスのセバスチャン・ポルト、ロベルト・ロカテリ、パブロ・ニエト、トーマス・ルティ、そして地元ドイツ人ライダーのクリスチャン・ゲンメル、ディーク・ハイドルフ、カティヤ・ポエンスゲンらが参加した。

先制したのはドイツ・スポーツ選手チーム。しかし、ビアッジとマクウィリアムスがそれぞれ2ゴールをマークする活躍で、MotoGPチームが8-6で勝利を収めた。

「個人的にフットボールが大好きなんだ。だから、好ゲームで週末のプレッシャーを忘れることができたよ。」と話すビアッジ。「ここのファンは最高だね。楽しみことができた。観に来てくれてありがとう。そして、ライダーズ・フォー・ヘルツに協力してくれて、重ねて感謝したい。週末も同じような情熱を持ちたい。そして、コースでも同じように祝杯を上げたいね。」

Tags:
MotoGP, 2003, Cinzano Motorrad Grand Prix Deutschland

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