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中野真矢 後半戦へ前向きに挑戦

中野真矢 後半戦へ前向きに挑戦

中野真矢 後半戦へ前向きに挑戦

ルイス・ダンティーン率いるスパニッシュチームから参戦している中野真矢は、安定した走りを披露し、常にトップ10内をキープしている。しかし、上位グループから離されて表彰台を獲得できず、納得できないレースもある。

昨シーズン終盤から引き続き、ヤマハ4ストロークを駆ける中野は、雨のル・マンで今季最低の14位に終わったが、続くムジェロとカタルーニャでは2戦連続5位を獲得。バレンティーノ・ロッシと共に、開幕から全戦でポイントを連取している。

次戦のブルーノまでの約2週間、日本に帰国。リフレッシュを図るとともに、前半戦を振り返り、チェコGPへの抱負を語った。

「簡単には行っていないです。何レースかは満足する走りができましたが、納得の行かないレースもありました。ここまでは70%ぐらいの満足感です。第一の問題はバイクのポテンシャルを引き出せなかったこと。トップスピードは良いですが、ポテンシャルのコントロールに問題がありました。トラクションの問題で、上位に進出ができなかったと思います。先日のブルノでは、仕様違いのエンジンをテストしましたが、いい感触を得ました。コースは昨年マックス(・ビアッジ)が証明したようにヤマハに良いです。常にセッティングは良いですし、走り終えて自信を得ました。シーズン終了までまでには、表彰台に上がる確信があります。現状、2004年に関してはまだ何も決まっていません。もちろん、ヤマハに残りたいです。」

Tags:
MotoGP, 2003, Shinya Nakano

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