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加藤大治郎の記念碑がオートポリスに完成

加藤大治郎の記念碑がオートポリスに完成

加藤大治郎の記念碑がオートポリスに完成

加藤大治郎の記念碑が7月4日、加藤の誕生に合わせて大分・オートポリスサーキットに建設された。

記念碑の建設は九州の大治郎ファンが中心に活動し、建設地を大分県のオートポリスとすることが決まった。加藤は以前、HRCのファクトリーライダーになるまでの修行時代(1993年から1996年まで)に、宇川徹や柳川明、玉田誠、清成龍一らを現在MotoGPで活躍するライダーたちを輩出した熊本のの『Team高武RSC』に所属していたことがあり、世界に羽ばたく前からのファンが多かった。

落成式には、このプロジェクトの発案者である真部憲治氏と建設の協力したボランティアの方々、建設地を提供したオートポリスサーキット代表の川津英雄氏、Team高武RSC代表の高武富久美氏、そして、鈴鹿8時間耐久レースのテストのために一時帰国していたチームの後輩にあたる清成が出席した。

Tags:
MotoGP, 2003

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