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プロトンがブルノでV5をテスト

プロトンがブルノでV5をテスト

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プロトンKRチームは、第10戦チェコGPで再投入した5気筒4ストロークマシンの開発プログラムをステップさせた。不運にも高速サーキットでライダーとエンジニアたちの期待とは裏腹に決勝レース途中リタイヤに終わったが、プロトタイプの進化を見ることが出来た。

青木宣篤は11ラップ目に燃料系統の問題で、ジェレミー・マクウィリアムスは12ラップ目にリアグリップ低下により、それぞれリタイヤした。

チームはリタイヤの原因究明を図る一方で、エンジニアたちはエンジンのパワーアップとブレーキの開発作業に取り組んでいる。ケニー・ロバーツはチームはテストを進め、レースではバトルとは少し離れたところでプロジェクトを実行していることを説明した。

「2台目のエンジンを使用した。実は何が起こったのか解らない。」と話すマクウィリアムス。「パワーがなくなり、ただレースに参加している状態になった。ラップ毎に遅くなり、リアグリップが失われていったのは大きな問題だった。オイル漏れが原因と考えていた。結局、レースを続けられなくなった。」

「エンジンが壊れる前にピットに入りました。チームはエンジンについてテストを望んでいました。スタートから燃料系の問題もありましたが、最終的にもう少し走ることにしましたが、パワーがなくなって行きました。その後、リアタイヤがブロックして、コーナーでコースアウトしました。」と青木はリタイヤについて説明する。

Tags:
MotoGP, 2003

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