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ブルノでテスト実施

ブルノでテスト実施

ブルノでテスト実施

シリーズ第10戦チェコGP終了後、ホンダ、ドゥカティ、ヤマハ、スズキ、アプリリア、プロトン、カワサキ、WCMはブルノに延滞して、合同テストを実施した。

WCMはオリジナルに開発した4ストロークマシンをテスト。「ダビッド(・デ・ゲア)は目立った問題もなく、70ラップを周回しました。」とチームマネージャーのピーター・クリフォードは説明する。「ラップタイムは速かったですが、特に目標タイムを設けていませんでした。エンジンは故障しませんでした。これは大成功です。エストリルから2人には4ストロークマシンで参戦することを想定しています。」

バレンティーノ・ロッシはシートカルフだけでなく、エンジンのパワーが強化され、ここ数レース使用したものとは異なるエキゾーストパイプをテストした。ジベルナウはこのパーツをテストしなかった。
「感動的なグランプリの後、仕事に戻るのは大変だ。」と話すロッシ。「同様に、トラクションがもっと必要なタイヤをミシュランが僕たちに準備してくれた。」

セテ・ジベルナウはフロントタイヤのテストに専念。テスト終了後にはファウスト・グレシーニの招待を受けて、バカンスを兼ねてイタリアに向った。ミサノではスーパーモタードを楽しむ予定。チームメイトの清成龍一はチーフメカニックと一緒にMotoGPライダーたちの走行を観察した。

ドゥカティは新型フォークと新フロントタイヤのテストを実施した。「新型フォークは決定的に良く機能する。」とロリス・カピロッシはコメントする。「ブレーキのバランスが向上した。シャシーとミシュランの新フロントタイヤの組み合わせは、これからのレースに向けて大きなステップを与えてくれるだろう。」
トロイ・ベイリスは転倒を喫し、負傷はなかったが、新型フォークをテストできなかった。「バイクはパーフェクトだ。ハードに走行し、たくさんのことをテストした。できる時に新型フォークのテストをしよう。現状、僕は満足している。それに、ここでの仕事はとてもポジティブだ。」

非公式ラップタイム

ロリス・カピロッシ: 1'59.0
宇川徹: 1'59.0
トロイ・ベイリス: 1'59.4
カルロス・チェカ: 1'59.6
セテ・ジベルナウ: 1'59.7
バレンティーノ・ロッシ: 1'59.7
オリビエ・ジャック: 1'59.8
マルコ・メランドリ: 2'00. 65
ニッキー・ヘイデン: 2'00.0
マックス・ビアッジ: 2'00.1
コーリン・エドワーズ: 2'00.5
玉田誠: 2'00.5
アレックス・バロス: 2'01.1
ダビッド・デ・ゲア: 2'08.0.

Tags:
MotoGP, 2003, Loris Capirossi

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