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ポジャーリ、不満のアドバンテェージ

ポジャーリ、不満のアドバンテェージ

ポジャーリ、不満のアドバンテェージ

5戦連続して優勝を逃したマヌエル・ポジャーリだが、ランキング2位のフォンシ・ニエトが6位で終わったために、ポイント差が9と広がった。残り6戦となったチャンピオンシップにおいて、タイトルを念頭に置かず、1戦1戦に集中してレースに臨む元125ccクラス王者は、トニ・エリアスとランディ・ド・ピュニエとのバトルを振り返った。

「ファイナルラップは素晴らしかったけど、危険だった。勝利を狙っていたけど、非常に気をつけなければいけない時に、トップに立つのは難しかった。エリアスのアクションは正しくないと思う。彼の前の出方は非常に危険だった。僕たち2人とも、2度に渡って転びそうになった。とにかく、次のエストリルでは優勝して、最高ポイントを獲得したい。それに、ポルトガルのサーキットは冬季にテストを実施したから、250ccクラス初シーズンの僕にとっては、テストが役に立つだろう。タイトルに関しては何も話したくはない。僕のターゲットではないからだ。」

「ザクセンリンクの後はとても疲れていたけど、今はリラックスしている。良く寝れ、トレーニングもでき、シーズン終盤に向けて準備が整っている気分だ。ポルトガルの後には、ブラジル、日本、マレーシア、オーストラリアと飛び、最後にバレンシアに戻ってくる。短期間にたくさんの移動とレースをこなすから、フリーな時間を有効に使い、リラックスしないとね。これからのレースに集中して臨むことができれば、結構上手く行くだろう。」

Tags:
250cc, 2003

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