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失望の心境を語るフォンシ・ニエト

失望の心境を語るフォンシ・ニエト

失望の心境を語るフォンシ・ニエト

タイトル候補の激しいバトルが繰り広げられた250ccクラスにあって、フォンシ・ニエトはマシントラブルもあり、優勝争いから遅れてた。決勝直前のウォームアップ走行までは快走を見せ、フロントローからスタートしたスパニッシュライダーだったが、最後にはセバスチェン・ポルトに抜かれ、6位でフィニッシュするのが精一杯だった。

「ウォームアップでウィークエンドのベストラップをマークした。いいリズムで走れていたし、レースではトップに立てると確信していた。」とレースを振り返るニエトは、マヌエル・ポジャーリから9ポイント差に遅れを取った。「マシンは日曜の朝のようではなかった。5ラップ目からトップグループについて行けないと分かった。大きくパワーダウンして、ホンダ勢の方の速かった。ラップを重ねるごとに(ロベルト・)ロルフォが接近。抜かれた後、追いかけることができなかった。だから、チャンピオンシプを考えて、5位のポジションをキープすることに専念した。」

「ラスト2ラップに(セバスチャン・)ポルトに抜かれた時は、どうしようもなかった。優勝争いができると考えていたから、憤慨した。トニ(・エリアス)が好調で僕に問題があるとき。またその逆のときに、フラストレーションが起こる。同じレースで2人一緒に優勝争いが出来ないのは、本当に残念だ。素晴らしいバトルになるのに...重要なのは今僕はランキング2位にいること。そして、貴重なポイントを獲得したことだ。」

Tags:
250cc, 2003, Pablo Nieto

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