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WCMが4ストロークをエストリルから投入

WCMが4ストロークをエストリルから投入

WCMが4ストロークをエストリルから投入

紛争と失望のシーズンとなってしまったWCMチームが、ヨーロッパラウンド最後となるシリーズ第11戦ポルトガルGPでオリジナル4ストロークマシンをデビューさせる。

シーズン序盤、ピーター・クリフォード率いるチームは4ストロークマシンを準備していたが、テクニカル・レギュレーション違反により参戦失格となっていた。以降、シリーズ第8戦イギリスGPからはヤマハ2ストロークエンジンを搭載して復帰を果たすと、同時にレギュレーションに適応したオリジナル4ストロークエンジンの開発をスタートさせた。クリス・バーンズとダビッド・デ・ゲアの両ライダーは今週末、それぞれニューマシンでの参戦が予定されている。

バーンズは地元ドニントンで鎖骨を骨折したが、先週末にイギリススーパーバイク選手権に参戦し、完全復帰をアピールした。

「ケガの方は完治した。次戦には4ストロークを駆ける。」と説明するブリティシュライダー。「あまりにもポジティブでないシーズンのラスト6戦に僕たちは挑戦する。骨折した鎖骨に関しては100%完治した。チームはニューマシンのパワーアップを追求していた。ブルノでの初テストは順調だったが、他メーカーと比較してパワー不足だった。その時からチームはパワーアップに成功。一刻も早くコースに飛び出し、ライバルたちとバトルできることを楽しみにしている。同僚のダビッドも同じ気持ちだろう。」

Tags:
MotoGP, 2003

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