初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

満身創痍のエリアスが隣国GPで3勝目

満身創痍のエリアスが隣国GPで3勝目

満身創痍のエリアスが隣国GPで3勝目

予選2日目にクラッシュしたトニ・エリアスが、ポール・トゥ・フィニッシュを決めてシーズン3勝目を上げた。

精密検査のために前日の公式予選をキャンセルしたスパニッシュライダーは、ライバルたちに5秒差と引き離し独走すれば、マヌエル・ポジャーリ、ランディ・ド・ピュニエ、セバスチャン・ポルト、ロベルト・ロルフォが熾烈な2位争いを展開。ファイナルラップに勝負を仕掛けたポルトは、スピードオーバーでシケインに突入し、ロルフォと接触した。

デ・ピュニエはブレーキに問題を抱え、リズムをキープできず苦しい走りだったが、アクシデントのスキを突いて3位を獲得。ロルフォは4位。ポルトは転倒後、直ぐにレースに復帰して5位に入った。カンペテーラ・レーシングのフランコ・バッターニとシルヴァン・ギュントーリが6位、7位と並んでフィニッシュ。9番グリッドからスタートした松戸直樹は終始ギュントーリとバトルを繰り広げて8位だった。

タイトルを争うフォンシ・ニエトは1人バトルに参加できず、9位に終わった。

チャンピオンシップはポジャーリが依然トップをキープ。エリアスが14ポイントに詰めより、2位に浮上した。ロルフォが17ポイント差、デ・ピュニエが19ポイント差、そしてニエトが22ポイント差で追う。

Tags:
250cc, 2003, Grande Premio Marlboro de Portugal

Other updates you may be interested in ›