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エリアス vs デ・ピュニエ

エリアス vs デ・ピュニエ

エリアス vs デ・ピュニエ

現在ランキング首位のマヌエル・ポジャーリは、125ccクラス時代の01年に初タイトルを"ネルソン・ピケ"サーキットで祝った。250ccクラスにスイッチした今シーズンは、地元イタリアGPで3勝目を飾って以来、3ヶ月間優勝から遠ざかっている。しかし、2度目のタイトル奪取に向けて堅実にポイントを獲得するなど、レース毎に安定感が増してきている。

トニ・エリアス、ロベルト・ロルフォ、ランディ・ド・ピュニエ、そしてフォンシ・ニエトの4人は、ポジャーリから僅か22ポイント差。射程圏内をキープし、リオGPから始まる"フライウェイ"ラウンドで逆転を狙う。

ポジャーリの最大のライバルに挙げられるのは、おそらくエリアスとデ・ピュニエの2人だろう。サマーブレーク明けの2戦で、両ライダーはポジャーリと共に連続表彰台を獲得。エリアスはポルトガルGPを、デ・ピュニエはチェコGPを制覇した。

そして、ランキング3位のロルフォも虎視眈々とタイトルを狙っている。今シーズンも抜群の安定感で中量級で唯一、全戦ポイントを連取しているだけでなく、ドイツGPでは初優勝を果たした。一方で、ニエトは2戦連続してトップ5入りを逃している。

250ccクラス唯一の南米出身ライダー、セバスチャン・ポルトは先週12日に25歳の誕生日を迎えた。昨年のリオGPは感動の初優勝を飾っており、注目のライダーである。

Tags:
250cc, 2003, Toni Elias

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