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デ・アンジェリスが3戦連続PP奪取に向け、好発進

デ・アンジェリスが3戦連続PP奪取に向け、好発進

デ・アンジェリスが3戦連続PP奪取に向け、好発進

アレックス・デ・アンジェリスが、サマーブレーク明けの後半戦3戦連続ポールポジション奪取に向けて好スタートを切った。

今週末から始まる南米-アジア-オセアニア・ラウンドにヨーロッパの勢いを持ち込んだデ・アンジェリスは、ドライコンディションながら気温22度と肌寒い中、全長1キロのバックストレートを擁するサーキットで展開される高速バトルの初日を制せば、ハンガリー出身のガボール・タクマクシが暫定2番手に入る大躍進で周囲を驚かせた。

3番手にはエストリルで自己ベストリザルトの6位を獲得したホルヘ・ロレンソが入り、4番手にベテランライダーのジーノ・ボルソイ、5番手にヤングライダー筆頭のアンドレア・ドビツィオーゾが続いた。

ランキングトップのダニ・ペドロサは、ここ"ネルソン・ピケ"サーキットでは2年連続リタイヤ。初日は慎重に5番手スタート。エクトル・バルベラ、ミルコ・ジャンサンティが続き、エストリルで初優勝を飾ったパブロ・ニエトが9番手、ランキング2位のステファーノ・ペルジーニが10番手だった。

2年連続表彰台を獲得しているアルノー・ヴァンサンは、アプリリア復帰2戦となる今グランプリは11番発進。エストリルで予選初日に骨折していた鎖骨を再び痛め欠場したケーシー・ストーナーは、チームメイトのルーチョ・チェッキネロに続く17番手だった。

2001年覇者の宇井陽一と昨年覇者の東雅雄は、それぞれ19番手と22番手で予選初日を終えた。

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125cc, 2003

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