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FIM発表:2004年鈴鹿開催を日程から除外

FIM発表:2004年鈴鹿開催を日程から除外

FIM発表:2004年鈴鹿開催を日程から除外

FIM国際モーターサイクリズム連盟は19日、鈴鹿サーキットが2004年MotoGP世界選手権の開幕戦開催に向けて、安全性向上を目指した改修計画が完了しないことから、暫定日程から除外することを発表した。この決定に従い、来年10月に開催が予定されているツインリンクもてぎでのグランプリが、パシフィックGPから日本GPとして開催されることになる。

他のグランプリへの代理開催は発表されず、来年から開催が予定されているカタールGPを加えた16戦でチャンピオンシップが実施される。

FIMの公式発表は次の通り:

鈴鹿サーキットは、MotoGP世界選手権を考慮して、特に安全面におけるサーキットの向上のために、新たに幾つかの改修を含めたブログラムを設定しました。この改修プログラムはグランプリの安全委員会と幅広く議論を重ねたものです。しかし、この改修は2004年4月上旬に予定しているグランプリ開催前に実現することはできません。この理由から、4月4日に開催を計画していた日本GPが鈴鹿サーキットで実施しないことで合意に至りました。

FIMは今年の5月にグランプリ安全委員会を設立しました。この委員会の役割は、近年のレースの発展、特に新しいMotoGPマシンの性能向上に従い、MotoGP世界選手権を開催するサーキットの安全性を向上するために働きします。

この視点から、FIMはMSMA(モーターサイクリ製造者協会)に、レーシングマシンのパフォーマンスや安全性についてのテクニカルレギュレーションの再検討を依頼しました。

2005年の日本GPに関して、鈴鹿サーキットとFIMは鈴鹿サーキットでの開幕戦など、新たなグランプリ開催に関して話し合いを始めます。

FIMとドルナは、2004年9月19日にツインリンクもてぎで開催されるグランプリを日本GPと呼称することで合意致しました。

Tags:
MotoGP, 2003

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