初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

また1人のスターが誕生!若干16歳のホルヘ・ロレンソが初優勝

また1人のスターが誕生!若干16歳のホルヘ・ロレンソが初優勝

また1人のスターが誕生!若干16歳のホルヘ・ロレンソが初優勝

16歳のホルヘ・ロレンソが、大接戦となったシリーズ第12戦リオGP決勝を制した。

快晴に広がったサーキット上空は気温30度、路面温度40度にまで上昇。レースもスタート直後からリオの太陽に負けないぐらい、熱いバトルが最後まで繰り広げられた。好スタートを切ったガボール・タルマクシを筆頭に、ロレンソ、アレックス・デ・アンジェリス、ダニ・ペドロサ、ケーシー・ストーナー、パブロ・ニエト、アンドレア・ドビツィオーゾ、ステファーノ・ペルジーニ、エクトル・バルベラの9人が縦に並ぶトップグループを形成。目まぐるしくトップが入れ替わる中、勝負はファイナルラップに持ち込まれ、終始積極的に攻め続けたロレンソが通算26戦目にして、シーズン7人目の優勝者となった。

ロレンソは、マルコ・メランドリに次ぐ最年少優勝者(16歳と4ヶ月16日)となっただけでなく、2連連続して不振が続いていたデルビに、1年11ヶ月ぶりの優勝(最後に優勝したの宇井陽一が01年11月のリオGP)をもたらせた。

鎖骨を負傷しているスートナーが、2戦連続負傷欠場のうっ憤を晴らす快走でベストリザルトタイの2位を奪取。デ・アンジェリスが4戦連続の3位で表彰台に登った。

ポールポジションのペドロサはスタートで大きく出遅れたが、2戦連続の4位でフィニッシュ。ニエト、ドビツィオーゾ、そしてペルジーニ、タルマクシ、バルベラが続き、スティーブ・イェンクナーが10位でゴールして5戦ぶりにポイントを獲得した。

予選から苦しい走りが続いていた宇井陽一は21位。東雅雄は、ポイント獲得圏内走行中の11ラップ目にピットインして、そのままリタイヤした。

チャンピオンシップでは、188ポイントのペドロサが2位のペルジーニにシーズン最多の42ポイント差と広げると、デ・アンジェリスがペルジーニに6ポイント差に接近した。

Tags:
125cc, 2003

Other updates you may be interested in ›