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ファウベル&オリベがベストリザルト獲得

ファウベル&オリベがベストリザルト獲得

ファウベル&オリベがベストリザルト獲得

アプリリア・オフィシャルマシンを駆けるポジャーリとエリアスの優勝バトルが展開される中、チーム・アスパル・ジュニアに所属するエクトル・ファウベルとジョアン・オリベの2人が、それぞれシーズンベストの6位と7位でフィニッシュした。

フル参戦2シーズン目のファウベルは、初めてトップ10入りを果たした。「リオGPのようなリザルト獲得を待ち憧れていた。士気を高めるために、そして総合順位を上げるために、好成績が必要だった。本当に満足しているし、これからはこの調子をキープしたい。」と説明する20歳のスペニッシュライダー。「スタートが悪かったから、1ラップ目から巻き返さなければならなかった。最初からマシンのレスポンスはとても良かったけど、一時エンジンの調子が低下した。暑さの影響だろう。リズムが少し落ち、後続との差が縮まったけど、7番手をキープできた。その後も単独走行となったけど、ちょっと退屈だった。だけど、僕は満足しているし、一生懸命に働いたチームを評価する成績だと思う。」

250ccクラス初シーズンのオリベは、6戦ぶりのポイント奪取を中量級でのベストリザルトでまとめた。「スタートが良くなかったから、序盤からとても厳しかったレースだった。」と18歳のヤングライダーはレースを振り返る。「第1コーナーで他のライダーと接触し、大きく後退してしまった。そこから、1人1人抜いていったけど、1人で走るようになってからは自分のペースで周回することができた。前を走るライダーたちを捕まえたかったけど、追い上げるのが遅かった。だけど、この結果には大満足。それに、エクトルを祝杯したい。彼はビックレースをやり遂げた。これからのレースでも同じような結果を残していきたい。」

Tags:
250cc, 2003, Hector Faubel, Joan Olive

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