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ポンシャランがバロスとオリビエの負傷を説明

ポンシャランがバロスとオリビエの負傷を説明

ポンシャランがバロスとオリビエの負傷を説明

ゴロワーズ・ヤマハ・チームの監督エルペ・ポンシャラルが、アレックス・バロスとオリビエ・ジャックの2人がコンディションを整えて、来週末のシリーズ第13戦パシフィックGPに臨むことを願った。

バロスは肩の負傷とトラクションに悩まされ、地元ファンの声援に満足に応える走りができなかった。チームメイトのジャックは予選2日目に2連続クラッシュを喫し、足首を負傷。決勝では7ラップ後にリタイヤを強いられた。

「バロスの負傷回復は遅いです。」と説明するポンシャラル。「7月のドニントンで右肩を負傷し、エストリルで再検査をした結果、1つの筋が痛んでおり、そのことが原因で痛みをもたらしていることが分かりました。シーズン末に手術を行いますが、ここ数週間の回復具合次第です。痛みに耐えながらでは限界があるのは確かです。リオではエストリルよりも少ない負担で走れました。」

バロス本人は、フィジカルよりマシンコンディションに問題があったことを認めた。「肩はまだ痛いが、ポルトガルの時よりかは負担は少なかった。次戦にはもっといいコンディションで挑めるだろう。レースウィーク中はタイヤチョイスに悩まされていたが、レースの時には気温が高くなり、さらに状況が難しくなった。ファンは僕に期待していたが...結果は良くないけど、意気込みは高くなっている。」

ポンシャラルは、ジャックの足首は次戦までには回復すると説明する。「オリビエは負傷ではないので、次のグランプリまでには問題なく参戦できます。レース前日の2度の転倒は運が悪かったです。左足首は大きく膨れ上がり、シフトダウンに影響を与え、リタイヤを余儀なくしました。」

次戦での2人の成功の可能性については、チーム監督は現実的な見方を示した。「上位進出は難しいです。もてぎはホンダのサーキットであり、私たちにはあまりにも有利ではありません。ストップ&ゴーのコースであり、例えばバロスはまだパーフェクトなブレーキングができません。そして、加速はマシンの強点ではありません。私たちのベストレベルを引き出すサーキットではないのです。一方でセパンは、ヤマハに適応したサーキットです。」

今シーズンは大きな喜びから遠ざかっているフレンチチームだが、既に来シーズンに向けて始動している。「ヤマハの首脳陣と何度もミーティングを開いています。2004年型プロトタイプに大きな期待を寄せています。このプロジェクトに向けて、かなり前から取り組み、ヤマハは私たちにポテンシャルのあるマシンとビクトリーマシンを準備することを約束してくれました。」

Tags:
MotoGP, 2003

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